東京時間・ロンドン時間・ニューヨーク時間

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FXを行う上で、重要視すべき時間帯のお話です。
為替相場は時間帯によって値動きの特性が本当に変わります。

各時間帯を把握するだけでエントリー方法や考えが変わると思いますので
FX初心者の方は参考にしてみてください。

冬時間と夏時間

 

–冬時間–

東京時間     9:00~15:00
ロンドン時間   17:00~1:30
シカゴ取引所   23:00~6:15
NY時間     23:30~6:00

–夏時間–

東京時間     9:00~15:00
ロンドン時間   16:00~0:30
シカゴ取引所   22:00~5:15
NY時間     22:30~5:00

 

冬時間と夏時間では、開始と終わりが1時間違います。

各時間帯の特徴は以下です。
これを知っているだけでも、エントリーの仕方や期待値が変わってくると思います。

 

 

時間帯別の特徴を知ろう!

 

東京時間

実需の取引が多く、値動きは正直あまりなくレンジ相場が多いです。
世界全体の取引高の約5%程度らしいので、大きくトレンドが出ることは少ないです。

 

ロンドン時間

活発な投機筋が入りトレンドが出始める時間帯となります。
ロンドン市場は、世界の取引高の約40%を占めると言われているらしいです。
ロンドン時間帯になると、方向感が出てくるのでやりやすいです。
ある意味エントリーしやすくなる時間帯ですね。

 

ニューヨーク時間

より、トレンドの方向性が強くなります。
ニューヨーク市場の時間帯は、要人の発言や重要な指標発表も多くなるので、トレンドが急に変わる事もあります。
24時~25時までのロンドンフィックスは、値動きも活発で、短期取引には向いていると思います。

 

FXでトレードを頻繁にする人はロンドン時間・ニューヨーク時間に活発になるイメージです。
東京時間のレンジでスキャルピングで細かく稼ぐ方もいますが、初心者でトレンドに乗りやすく稼ぎやすいのは日本時間の夕方から深夜にかけてだと思ってください。

 

ボラティリティがあれば、それがチャンスになりますので。
ロンドン市場・ニューヨーク市場はFXにとってチャンス!!

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