ニューヨーク市場を狙ったデイトレード手法

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様々あるFXの手法でも、初心者がやりやすく
とくに水平線ラインを意識したりとか、トレンドラインを意識したりとか、そんなのなしにシンプルに出来たらという手法を
当ブログでは紹介していますが、今回もそんな内容の紹介をしてみます。

取引時間がニューヨーク時間、日本時間では特に22:00あたりから翌日1:00あたりが
一番活発になる時間帯です。
どんな内容か、以下に記載してみたいと思います。

22時ごろ~1時を狙う!ニューヨーク市場オープン後は高値を更新しやすい特徴がある!

FXは早朝はニュージーランド・オーストラリアから始まり東京市場、夕方からヨーロッパ時間になり、夜22時頃(夏時間・冬時間があります)からニューヨーク時間がオープンし
世界でも有数の大富豪たちが参加して一番参加人数も多くて盛り上がる時間帯でもあります。

FXには100%勝てる手法というものはありませんが、今回の手法も100%ではありません。
毎回こうなる・・・というわけではありませんが、今回紹介する内容になることが多い・・・というだけに過ぎません。

それを狙う手法になるのですが、ニューヨーク時間オープン後には、その日の最高値や最低値を付ける事が多いとうものです。
勿論、毎日そうなるわけではありません。ただ、そうなることが多いという傾向にあります。

 

 

トレード方法

かなり単純です。
ニューヨーク時間が始まる前の最高値と最低値を確認し、現在のトレンド方向を大きな時間足で確認をしていきます。

最高値や最低値はニューヨーク時間に更新するという考え方が基本です。

-例-
米ドル 1ドル100円と仮定します。
ニューヨーク時間が始まる前までに、日足・4時間足・2時間足などで大きなトレンド方向を確認。
今日のトレンドは円安方向だな、と確認ができたら、現在までのその日の高値を確認。

高値が101円だったとします。
いざニューヨーク時間が始まり、予想通りに101円まで推移。ここで買いでエントリーです。

円高トレンドであれば、99円だその日の高値であれば、99円になったタイミングで売りでエントリー。
やることは同じですよね。

ロスカット基準は-10pipsでも離れれば、今回はダメだと潔く相場から離れます。
-15pipsでも離れればトレンドが完全に変わるサインでもあると思いますので、保持し続けるのは危険です。

利確はあまり欲張らずに。
10pips~30pips、多くて50pipsも取れれば大満足でしょう。

 

 

まとめ

今回もシンプルに相場の特性、このような傾向になりやすいというものを活用する手法となります。
・最高値や最低値はニューヨーク時間に更新するという考え方が基本
・ロスカット基準は-10pips ~ -15pips程度
・利確はあまり欲張らずに、10pips~30pips、多くて50pipsまで

ニューヨーク時間開始から3時間程度に勝負を絞った手法となるため、もしこの時間内に最高値や最低値に届かないようであれば
その日のFXではこの手法を使うのは止めましょう。

 

 

 

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