相場予想が逆行するほど利益が増える手法

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いざエントリーをしようと現在の相場の予想をたてて、買いと思えるタイミングに買いでエントリー
でも、それを相場が見越したかの様に、買ったとたんにどんどん下がっていく

こんな経験、したことありませんか?
売りでエントリーすればどんどん上がっていく・・・

そんな相場が逆行してしまったときに使える手法を紹介してみたいと思います。

相場を動かしているのは人間

実は、大口投資家たちの多くは一般の投資家心理を逆手に取り、その逆張りをすることで利益を得ようとすることが多いようです。
小額でコツコツ取引している一般投資家にしてみれば、自分が利用されているという事は、不愉快であり面白くない損失です。。

操作された相場に面白さを感じることは出来ませんので、
損をした気分になるのではないでしょうか。

しかしそんな大口投資家たちが関わる相場でも、小額コツコツの多くの人が絶対に勝てないと言う訳ではありません。
むしろ大口からむしり取るような・・・と言うと言いすぎかもですが、大口投資家が関わる場面だからこそ出来る手法も存在します。

今回は誰でも一度は経験したことのある、相場が逆行してしまったシーンで、それをさらに逆手に取り勝ちに行く取引手法を紹介してみます。

 

 

エントリーしてすぐ逆行しても、まずは冷静に観察

買いでも売りでも、エントリーした時は必ず負けた状態になります。
ようはスプレッド差の事です。
スプレッド差が1pipsの場合、米ドル円なら1銭の差で
1000通貨なら10円の負け、1万通貨の取引なら100円の負けからスタートします。

 

 

取引手法はすばり!少額ナンピン法!!

取引としてはスキャルピングに良く似た取引手法になりますが内容は異なります。
手法のの概要としては、小さな取引通貨、できれば1000通貨単位で取引を行います。

例として
米ドル/円 計算しやすいよう1ドル100円として

100円でロングのポジション(買い)でエントリーしたとします。
相場が100円以上に上がった場合は利益が確定、99円に下がった場合は損失になります。

ところがその場合でも1000通貨で買い増しを行います。
このことにより、実質100円でしていたドルが、99.5円のドルを2エントリーしたのと同じ効果を得ることができます。

つまり、1エントリー単位ではなく、平均で見立てた場合に引き下げの効果を期待出来る訳です。
よって、この方法で資本に余裕が生まれる取引通貨で無限にナンピンを行えば、
実はリスクは大きくなるどころか利益が出る可能性が出てくるのです。

通常為替通貨はトレンドにより上下はしますが、過去のチャートから見ても、長いスパンで一方的に上がり続けたり、下がり続けたりするという
一方通行になることはほぼ100%あり得ません。
相場が下落して下がり続けても、トレンドの最後は底値になり、上昇トレンドに転じます。

注意したいところは、取引コストが下がる分、損失額も小さいためあまり焦りの気持ちが出ないと思いますが
エントリーしたポジションで逆行中は、ずっと損失額(含み損益)が出ている状況とはなります。
損失額に耐え切る鉄の心と、それでも機械的にポチポチとナンピンを続けるというメンタルが必要になります。

 

 

エントリーのタイミング

日足や4時間足など、大きな時間足でその範囲のレンジ幅があるか確認し、現在のトレンドを確認していきます。
前日の始値と終値は為替取引ではとれも重要なひとつのポイントになってきますので、そのチェックも忘れずに。

例えば4時間足でレジスタンスライン108.5円、サポートライン107.5円
1時間足でも30分足でも同じようなレジサポが確認できたなら、相場が108.00円付近にあれば、とりあえずトレンドに沿って買いか売りでエントリー。
相場が逆行してしまい、どんどん含み損が増えていくようであれば、10pips程度で再度ナンピンエントリー。この繰り返し。
買いならサポートラインを割る、売りならレジスタンスラインを抜けるようであれば、損切りして逃げましょう。

 

 

決済のタイミング

おおよそレジスタンスかサポートかで反転してくるため、相場が戻ってきて、1エントリー5~10pipsでも利益が出ている時点で決済。
少し時間がかかる場面もあると思いますので、日をまたぐ場合、米ドル/円なら買いでスワップ差利益が出ますが、売りだとスワップ差を払うかたちになるので
そのあたりも顧慮してエントリーするタイミングを見極めてください。

 

 

ナンピンの注意点

相場が下がれば下がる分だけ小額でエントリーを続けるため、取引平均コストはどんどん下がり
チャートが反転し上昇に転じた時には利益が出る計算となります。

しかし、トレンドの底値が来る前に、証拠金維持率がロスカット基準に達してしまっては意味がありません。
こうなると損切りするしかありませんから、損益が確定してしまいます。
この理由により、取引通貨は少額な方が良いと言う訳です。

資金力のある方は、小額ナンピン両建て!
こんな事をやれば大きなレンジ相場でがっぽりいただく事もできてしまう手法となります。
お金がお金を呼ぶ、世の中そーゆーものですよね。

 

 

ナンピン手法が効果的な場面

最初に書いた大口投資家が関わる相場シーンでは、この底値がひと段落ついた段階で起こります。
つまり利益の出る相場が早い段階で訪れやすい訳です。
逆に投資家が買いの確定をしなければしない程、つまり相場が下落すれば下落する程、無限ナンピンを実施すれば良い訳です。
これは大口投資家の行為を逆手に取った取引であり、なんとも痛快な手法だと言えます。
一般的な相場での勝率でも、このナンピン手法は90%以上の勝率となっており、
かなり高い確率で利益を出すことが出来る手法だと言えます。

 

 

少額ナンピン手法に向く取引会社はやはりXM

少額の取引通貨で実践するナンピン手法は最初にも述べた通り、
その取引手法がスキャルピングに良く似ていると紹介しました。
相場予想が外れ損害が出る代わりに、取引コストの引き下げ効果で、
最終的には相場反転で利益を出すと言う部分がナンピン手法の概念です。

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