レンジ相場を狙ったスキャルピング手法!

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FXの手法は数多くあり、ネットでも情報がありすぎる状態ですが
どれも勝率100%というものはありません。

今回紹介する手法も勝率100%は無理ですが、比較的勝ちやすい手法を紹介してみます。

どんな手法でもエントリーするタイミングが重要

有料手法、無料手法、いろいろ手法はありますが、どんなFX手法でもエントリーするタイミングが良くなければ負けトレードになります。
何故かというと、FX手法もトレンドを基調としているのかレンジを基調としているのか、状況に応じて様々だからです。都度、状況に応じた手法に変える必要があるという事ですね。
始めたばかりの初心者は、この都度状況に応じるという事が本当に難しく、わからないためお祈りトレードになり損が膨らむ・・・といった傾向が多々あると思います。

 

 

難しく感じるレンジ相場でスキャルピングしてみる

勝率は100%ではありませんが、レンジ相場で威力を発揮する手法というものもあります。
チャートが硬直状態に入る時期を見極める事ですが、比較的にレンジが出やすい時間帯が東京時間が始まる前、欧州時間が始まる前、ニューヨーク時間が始まる前など、主要時間が始まる前とかレンジ相場が発生しやすいように思えます。あと雇用統計発表前もレンジ相場でやすいですね(笑
レンジ相場でエントリーする通貨ペアはどれでも良いですが、ドル円、ポンド円、ユーロ円などが分かりやすくていいかもしれません。

 

 

あまりにも値幅が小さいレンジ相場には手を出さない

先ほど紹介した主要マーケットの始まる時間前のレンジは値幅がすごく小さい時があります。
あまりにも小さい値幅を繰り返すレンジ相場では、スプレッド差すら取れない時があるのでエントリーはやめましょう。
だいたい5pips程度の値幅以上あるレンジ相場であれば狙えると思います。

 

 

エントリーと決済を繰り返すタイミング

レンジ相場の上と下の幅を見極めて、ロング・ショート両建てでエントリー。
どちらもポジションは1分~長くても3~5分以内程度で、小さく2pips~4pips程度の利確を繰り返しもぎ取っていきます。

一度決済したポジションは、最初の決済ポイント付近にくるまで待ちます。

 

買いの場合
107.500でロング → 107.520決済 → 107.500~510でロング → 107.530~540で決済 繰り返し

売りの場合
107.500でショート → 107.480決済 → 107.490~500でショート → 107.480~470で決済 繰り返し

 

ロング、ショートをチャートに張り付きエントリーを繰り返すので忙しいですよ(笑
でもレンジ相場が長く続けば続くほど、上手くハマると無限増殖みたいに、90%以上の勝率で小さい利益を積む事が出来ます。

 

ここで大切なのが、深追いをしないこと。
6回でも勝てばその日はエントリーをやめ、FX取引は休憩しましょう。
1回の決済が小さく2pips~4pips程度の利益でも12~24pipsは利益になりますし、まず疲れちゃうと思いますので。

 

注意するポイントは、トレンド転換期が来るタイミング時にどのような対処するかです。
両建てしているためどちらかは勝ちになるのですが、どちらかは負けになります。
相場の幅は5pipsなら、10pipsの動きが出た時点でやめ。このようなルールが大切になります。

 

損切りは手堅く小幅に。
一方の勝っているエントリーポイントも併せて決済。

 

深追いしない事が一番です。

 

FXには様々な手法があります。いろいろ試してみて自分が合う手法を選んでみることも大切ですね。

 

 

 

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