証拠金とは?証拠金維持率とは?

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証拠金と証拠金維持率はFXをやるうえで、必ず理解しなければならない大切な事です。

知らずに取引すると、下手すると1秒かからずエントリーした瞬間にロスカットになるから。最悪、追証まできます。
このサイトでオススメしている海外FXのXM(公式ホームページです)なら追証がないためまだいいですが、国内FX会社だと追証が発生します。

そうならないためにも、証拠金をしっかり理解してFXに望みしっかり稼いでいきましょう。

証拠金とは?

FXは、米ドルなどの通貨を取引する時に、FX会社の口座にお金を預ける(入金する)必要があります。
取引する最に、口座に最低でも残ってなきゃいけないお金の事を証拠金と言います。

 

口座残高(FX会社の口座に入金し預けた金額)は取引したい金額に対して、日本国内のFX会社では2018年4月現在では最低4%以上なければ取引できません。
(近いうち国内FXはレバレッジが10倍の規制かかりそうですね)

 

例えば、米ドルで1ドル100円とします。
最低取引単価1万通貨のため、1万ドルを買います。
100円 × 1万ドル = 100万円
レバレッジをかけず、俗に言う現物を買うなた1万ドル買うために100万円を口座に入金する必要があります。

 

しかし、実際に100万円を口座に入金しなくても取引は可能で
国内FX会社の場合は、100万円の4%以上預ければ取引できるため
100万円 × 4% = 4万円
入金する必要のある証拠金としては、4万円以上預けておけばOKなんです。

 

当ブログオススメのXM(公式ホームページです)なら
海外FX会社のXM場合は、最大レバレッジ適用で100万円の0.113%(1/888倍)以上預ければ取引できるため
100万円 × 0.113% = 1126円
入金する必要のある証拠金としては、1126円以上預けておけばOKなんです。

 

100万円の取引を4万円で始められる国内と1126円で始められる海外の違い。
どう考えても国内でやる気にはなりませんよね。

 

で、なぜ国内は取引額の「4%」なのかと言うと、日本の金融庁の許可を得たFX会社は口座資金の25倍まで取引可能と言うルールがあるからです。(2018年4月現在)
単純に国内の場合 1倍 ÷ 25倍  = 0.04(=4%)
海外のXMの場合は、1倍 ÷ 888倍 = 0.001126(=0.113%)

 

 

 

証拠金維持率とは?

現在の口座残高(FX会社の口座に残っている金額)対する、最低証拠金の割合を証拠金維持率と言います。
最低証拠金とは、上で記載した証拠金と思ってもらえればOKです。

 

多くの国内FX会社では証拠金維持率はおよそ100%~50%以上にしないと強制的に取引終了です。
これをロスカットと言い、強制決済がされてしまいます。
買い(ロング)で入っていたら強制的に売られる。
売り(ショート)で入っていたら強制的に買われる。

 

海外FXのXMでは証拠金維持率は20%でロスカットとなります。
この差、どれだけ凄いかお勉強後にはよく理解できると思いますよ。

 

証拠金の項目でもわかるように、国内では「取引したい金額に対して4%以上の口座残高が必要」、海外のXMでは「取引したい金額に対して0.113%以上の口座残高が必要」となりますが
ぴったりの金額を入金し預けただけでは取引はできません。なぜなら、証拠金維持率があるからです。

 

強制的に含み損で決済されるので、超痛い損失になります。口座資金がマイナスにならないだけ感謝しましょう。 笑
ただし、ロスカットの前には、一応「これ以上損失が増えるとロスカットしますよ!」と言うサインが出るので安心してください。このサインをマージンコールと言い
マージンコールを放置したまま、損失が増えると強制ロスカットです。

 

証拠金維持率がおよそ規定の○○%以下になる → マージンコール → ロスカット → ぎゃあぁぁぁあああ!! の流れ

 

 

”” 証拠金維持率(%) = 有効証拠金額 (資産合計+評価損益金-出金依頼金額) ÷ 取引証拠金×100 ””

証拠金維持率の計算は公式があるため、口座開設した各FX会社のHPとかでも確認してみるのがいいと思います。

 

 

まとめ

・証拠金がなければ取引ができない。
・証拠金維持率はロスカットまでのカウントダウンです。
0%に近づくほど、口座資金も0に近づきます。
大きな金額を入金してやるFXよりも、少ない金額でやるFXのほうがはるかにメリットがあり
また、証拠金維持率を意識することでより安全に大きく稼げるのが海外FXなんです。

 

自分がどれだけの通貨取引したいのか、どれだけの通貨取引が可能な資金を所持しているのか
この事をしっかりと考え、確認することが最重要です。

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