スプレッド

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FX(外国為替証拠金取引)を始めたばかりの初心者は、まず様々な用語を覚えなきゃなんです。
今回は、「スプレッド」の意味や特徴、覚えて起きたい事などを紹介してみようと思います。

スプレッドとは

スプレッド(spread)とは英語で「広がり・幅」みたいな意味を持っています。
FX用語のスプレッドも同じように「広さ」を表しますが、FXの場合には「広さ」を表しています。

 

初心者の方は、とにかく難しく考えないよう
各FX会社が提供している「売り値」と「買い値」の差という認識でまず覚えてみましょう。

 

 

FX会社が提供しているスプレッド

買い取引時の為替レートと売り取引時の為替レートの差で「FX会社の取引手数料」のようなものです。

 

FX会社の利益はこのスプレッドによって生じますが、米ドルと日本円の場合、まずFX会社は顧客に対して米ドル買いと米ドル売りの為替レートを提供します。
もうすでにFX始めてる方はお気づきだと思いますが、エントリーしようと思うと買いと売りでは値段が違いますよね?
この取引の為替レートに対して上乗せしたレートで提供しているものがスプレッドという認識でいいです。

 

 

FX会社によってスプレッドの広さが違う

FX会社のスプレッドは、それぞれの会社が独自のスプレッド幅を決めています。
最近はUSD(アメリカドル)/円の場合0.3銭とか0.6銭とかよく見ますね。

 

このスプレッドの広さによって、エントリーしてからの儲けが出るタイミングが変わるので注意が必要です。

 

 

スプレッドの差を計算してみる

プレッドの幅によって、どれほど取引に差が出るのか実際に計算してみたいと思います。
米ドルと日本円の取引において、仮に①社のスプレッドが3銭、②社のスプレッドが0.5銭と言う設定だった場合についてシュミレーションしてみましょう。

為替は

(①社)スプレッド3銭
スプレッド3銭 × 取引通貨1万通貨
0.03円   × 1万通貨  = 300円

 

(②社)スプレッド0.5銭
スプレッド0.5銭 × 取引通貨1万通貨
0.005円   × 1万通貨  = 50円

 

上が①社の採用している3銭のスプレッドで取引時に必要なコストです。
こうして比較してみると、1万通貨当たり250円の差が出ている事に気がつきますが、実際はあまり気にせずエントリーしちゃうのが現実だと思います。

 

デイトレならまぁ・・・いいかな程度でも
スキャルピングならちょっと意識したい感じかもですね。

 

スプレッドのまとめ

① スプレッドが狭いと取引コストの削減になる
② スプレッドの幅はFX会社や通貨ペアによって異なる

こんな感じで覚えておけばいいと思います。

原則固定スプレッドを採用している会社もありますので、そういったものにも目を向けると面白いと思います。

 

 

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